[0歳からの絵本の選び方]赤ちゃんと絵本の良い関係って?読み聞かせQ&A

こんにちは^^miliです。

 

毎週週末になると、息子達二人はそれぞれ学校と保育園で絵本を借りてきます。

二人とも「本」は好きでそれぞれの本を交換したり、

頭を突き合わせて読んだりしています。

今回は、赤ちゃんと絵本の話です。

絵本は大人と子どもを言葉で結びつけてくれるアイテム。

でも、何を読んだらいい?そもそも絵本って必要?

なんて思っている方も少なくないもよう。

 

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赤ちゃんと絵本のいい関係

 

赤ちゃんにとっての「絵本」は「本」というよりは「おもちゃ」かもしれませんね。

いっしょに読んでも、勝手にページをめくったり、かじったり、投げたり、すぐ飽きてどっかに行ったり。

赤ちゃんにまだ早いんじゃない?なんて思うママもいるかも・・・

でも、0歳の赤ちゃんに読み聞かせをしていると、はいはいの子が寄ってきたり、

おやつなどで食べたバナナを「あ~」って指さしたり、赤ちゃんでも絵本に興味をもって楽しんでいるのがわかります。

絵本で言葉を覚えてほしい。なんていう教育目線は忘れて

「気長に、気軽に、無理しない」

赤ちゃんが絵本を好きになってくれること。

おもちゃで遊ぶくらいの気持ちで、赤ちゃんの興味がそれたらおしましに。

気軽に手に取って、いっしょに絵本を楽しんでみましょう。

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赤ちゃんの絵本読み聞かせQ&A

 

Q.いつから読み聞かせたらいい?

A.「いつから読むべき」という決まりはないですが、読んでいる人の顔ばかり見て、本に視線がいかないようなら、まだ絵本への興味は薄いかも。

読み聞かせは楽しんでいるかもしれないので、気長に続けてみてはどうでしょうか?

 

Q.かじったり、投げたりします。

A.はじめのうちは、そうされても腹の立たない絵本を読んで。まだ「本は読むもの」とわかっていないので、

大事な本ではなく、赤ちゃんが扱っても壊れにくくて安全な厚紙絵本がいいですね。

 

Q.うまい読み方ってありますか?

A.うまいへたはありません。自然体でOKー。感情的に読むと小さい子どもほどその本自体から気がそれてしまうので、ほどほどに。わかるようにゆっくり読む方が、絵本に興味をもってくれます。1ページだけでもじっと見ていたら、そこだけ楽しんばいいと思います。

赤ちゃんの絵本の選び方

 

ママやパパが気に入った絵本を読んでもOKですが、赤ちゃんに伝わりやすい絵本のポイントを見てみましょう。

POINT

・繰り返し見たくなる絵

・1つ1つの文章が短い

・食べ物は美味しそうに

・対象がある程度正確に描かれている

・絵にぬくもりがある

ストーリーのあるお話の絵本は、短いお話なら1歳前にわかることも。

最初に興味を持つのは「りんご」だったり「電車」だったり「点」かましれませんが、

繰り返し見るうちに、つながる感じ、進んで

いく感じという「線」もとらえていくようです。

 

大人も絵本との素敵な出会い

 

ママやパパのなかにも本は苦手とか、絵本はなじみがない方もいると思います。でも絵本との出会いは何歳からでもいいんです!

知ってみたら、意外とおもしろいと子どもとの読み聞かせを通じて絵本が好きになったというケースもあります。

また、自分が子どもの時に読んでいた絵本をだしてきて親子で楽しむのもいいですね。

わたしは「はらぺこあおむし」を両親が大切に保管してくれていました。

私が子どもの時もたくさん読んだのでしょうね。

ページは所々テープで補修してあったり、表紙は傷だらけでした。

でも、ママになった時同じように息子達に読んであげていると、

ぼんやりと「自分もこんなに読んでもらったな。」と思い出します。

少しグレードアップしたのはYouTubeで「はらぺこあおむしの歌」があってリズムつき♪で楽しみました。

まとめ

 

いかがでしたか?

秋の夜長にゆっくり、絵本との出会いを楽しんでくださいね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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