ブラックホールとは?世界初の画像や観測方法について【まとめ】

ブラックホール

約100年以上前の”アインシュタイン”が発表をして以来、

世界各国で研究されてきたブラックホール。

 

その、人類が実際に見ることが出来なかった

ブラックホールの輪郭を撮影することに

世界で初めて成功した

というビックニュースが報道されました。

 

2019年4月10日午後10時から、

日本などの国際研究グループが世界同時発表し、画像を公開しました。

ブラックホールが実際に存在したことが人類初で認められ、

注目されています。

 

そこで~

そもそも、ブラックホールって?

ブラックホール撮影方法や観測方法など

気になる情報をまとめました。

 

(画像はイメージです)

スポンサードリンク

 

 

ブラックホールとは?

ブラックホール

極めて大きな重力であらゆるものを吸い込み、

光線さえも吸い込んでしまう「真っ黒な空間(穴)」のことです。

約100年前にアインシュタインの”相対性理論”から存在が発表されていました。

 

そして、近年では、

ブラックホールは吸い込むばかりじゃなく、

エネルギーを放出し最終的には消える

「蒸発」が引き起こされることも、

昨年亡くなったホーキング博士が予言しています。

 

 

”ブラックホール”にまつわる物語

ホーキング博士著書の文庫本です。

長男くんにプレゼントしたら、夢中で読んでいました。

 

スポンサードリンク

 

世界初!!観測のブラックホールの輪郭

まずは、2019年4月10日午後10時に発表された

世界初!!観測のブラックホール

 


10日の記者会見で国際研究グループの

日本の代表を務める国立天文台の本間希樹教授は

「これが人類が初めて目にするブラックホールの姿です。

きれいな輪が見え真ん中が黒く抜けています。

ブラックホールが光さえ出さないという事実が表われています」

とコメントをしました。

 

ブラックホールは極めて強い重力が発生しており、

光や電波でさえも吸い込むため、

ブラックホールを見ることができず、

観測することが困難で、最も謎の多い天体です。

トラさん

 

ブラックホールの観測方法は?

 

どうしても、見ること(確認)ができなかったブラックホールの観測方法とは?

 

地球から遥か彼方に離れた所にあるブラックホールは

今までの望遠鏡で観測するには限界があったため観測ができませんでした。

 

そこで、考案されたのが、

世界各国の電波望遠鏡を繋いで地球サイズの望遠鏡として

ブラックホールを観測する方法です。

 

この方法で、人間の視力でいうと

「視力300万の解像力」を達成でき、

【※イメージとして…

地球から月を眺めて、月に置いてあるゴルフボールを見るくらい見るくらい】

遠く離れたブラックホールの輪郭を撮影できました。

 

今回、国際チームが撮影したブラックホールは、

5500万光年離れた

おとめ座のM87銀河の中心にある巨大ブラックホールで、

太陽の数十億倍の質量を持つ、巨大なものでした。

 

まとめ

ブラックホールとは?世界初の画像や観測方法について【まとめ】
  • ブラックホールって何?
  • ブラックホールの画像
  • 100年余り観測できなかったブラックホールの観測方法は?

についてまとめました。

 

今後、急速にブラックホールの全容が解明されていくでしょうね^^

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサードリンク

 

室戸ユネスコジオパーク×むろと廃校水族館を巡る旅レポート!!@高知県

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です