ファーウェイ事件の安全問題や危険性は?今後の展開も解説!

こんにちは^^miliです。

最近ニュースで話題になっている

”ファーウェイ事件”

私も、タブレットはファーウェイ製品を使っているので、

ファーウェイ製品は安全か?危険性について気になっています。

・ファーウェイ事件の概要

・ファーウェイはなぜ大問題か?

・安全問題と危険性について

・今後、日本にどのような影響があるか?

を調べました。

 

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ファーウェイ事件の概要

HAUAWAI(ファーウェイ)とは?

HUAWEIは中国に本社を置く世界最大の通信機器メーカーです。

最近では日本でも格安スマホの影響でその名が広まりましたが、

スマホの製造だけでなく、

ネットワークへのデバイスの供給やデバイス通信の基地局、

携帯電話の中継塔も持っており、

ヨーロッパをはじめアフリカや南米など世界中に通信ネットワークを築いています。

日本ではスマートフォン・タブレット・ポケットWi-Fiで有名ですね。

実は時価総額としてはAppleより上の2位につけています(1位はサムスンでAppleは3位)

1位:サムスン

2位:ファーウェイ

3位:Apple

最近のファーウェイ事件の時系列で解説

2018年12月1日 CFO(最高財務責任者)孟晩舟氏がカナダで逮捕される。

(この段階では未発表)

(同氏はファーウェイ創業者の娘であり、逮捕理由はイランへの制裁容疑違反となっています。)

孟氏は米国の対イラン制裁をくぐりぬけるため、

米金融機関にうその説明をした詐欺の疑いがかけられています。

 

2018年12月5日 カナダ司法省が逮捕したことを発表

(同日駐カナダ中国大使館より即釈放が要求されます。)

2018年12月11日  カナダ裁判所が孟晩舟氏の保釈を認める

(現地報道によると、保釈金1千万カナダドル(約8億5千万円)を支払い

保釈の条件として以下の事があります。

・追跡装置を身につけてバンクーバーにとどまる。

・パスポートも当局に預け、午後11時~午前6時は外出禁止となる。

・GPS(全地球測位システム)付きの追跡装置を身につけ24時間の監視に服する。

 

保釈すれば中国への逃亡の恐れがあるとする検察の主張に対し、

孟氏は「父が創業した華為の評判を傷つけることは決してしない」と反論。

裁判所は「高い教育を受けた財界人で犯歴もない」とし、

逃亡リスクは低いと結論づけ、

11日に(日本時間12日午前)保釈されました。

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ファーウェイはなぜ大問題か?

アメリカはずいぶん前からHUAWEIに対してスパイ活動をしている疑いを持っていました。

実際アメリカではCIA、FBI、NSAなどの機関が上院で「HUAWEIの端末を使うべきではない」

と証言しており、政府調達を禁止しています。

 

また、HUAWEI製品を使う通信会社への政府支援を停止することを発表し、

アメリカ国内からの締め出しをしています。

そしてアメリカだけなく、オーストラリアとニュージーランド、

イギリスの通信大手BTグループも最近になって、

次世代規格5G通信網の構築にHUAWEIが参加する事を禁止しました。

 

HUAWEIの創立者が中国人民解放軍の軍人であった事が

ここまでHUAWEI製品を危惧している大きな理由の1つとして考えられます。

仮にアメリカの情報が中国に筒抜けになってしまっていたら、

いつ寝首を掛かれるか分かりません。

だからこそ決定的な証拠が無い状況でも過敏に反応しているわけです。

要するに社会主義国家「中国」と資本主義国家「アメリカ」の対立の図式というわけになるのです。

 

実際、HUAWEIスマホのプライバシーは危ない?

HUAWEIのスマートフォンを利用するときには

「エンドユーザーソフトウェア使用許諾契約」

というものが締結されます。

締結と言っても、HUAWEIのスマホを使う時にほぼ自動的に締結される事になります。

しかし、この「使用許諾契約」を疑惑を知った後に読むとなかなか恐ろしい事実が判明します。

簡単に言うと、スマホ内のデータは

HUAWEIによって自由に使用・収集され、

関連会社にも送信する事が可能ということです。

今後、日本にどのような影響があるか?

日本もアメリカ同様に政府調達から事実上、

HUAWEI製品とZTE製品を排除する方針を固めました。

あくまで政府調達が禁止されるだけで市場から

HUAWEI製品が消えるわけではありません。

 

もしかしたら、近いうちにファーウェイ製品の値崩れが起こるかもしれませんね。

安くなったのを喜んで取り入れるか、スパイ疑惑で排除するか、

ファーウェイに限らず

例えば、GoogleやAmazonなど多くの大手サービスは、

ユーザーのメールアドレスやID(指紋)、

位置情報、デバイス情報、個人情報やデータを収集しています。

 

全ての大手サービスで、

個々のサービスを紐づける事により

「あなたが何時何分にどこで何をしていたのか?」

も丸裸にされてしまう危険性があるわけです。

まとめ

「収集されていいデータ」「そうでないデータ」は勿論、

「何にどんなデータを収集されているのか?」

データーの収集される危険性は何か?

そういった事を見直す良い機会かもしれませんね。

ファーウェイ事件の安全問題や危険性は?今後の展開も解説!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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