[育児あるある]赤ちゃん返りはいつ終わる?上の子が安心する接し方!!

こんにちは^^miliです。

弟、妹が生まれるとみられる「赤ちゃんがえり」

3歳の娘と生後7か月になる息子がいます。最近、お姉ちゃんが弟の遊んでいるおもちゃを取ったり、「イヤ! ヤダ!」と聞き分けが悪くなったりすることが多くなりました。

私も下の子が生まれた時、お兄ちゃんは3歳で聞き分けが悪くなった時期がありました。

赤ちゃんがえりが大変・・・
赤ちゃんがえりとは?いつ終わるの?
上の子が安心する接し方はどうすればいい?

について見ていきましょう。

スポンサードリンク

”赤ちゃんがえり”とは?

 

”赤ちゃんがえり”は主に1歳~6歳までの幼児期にみられる現象です。

・自分の下に弟や妹が生まれる。

・新しく保育園や幼稚園に入る。

など、自立を求められる状況になって起こることが多いです。

”赤ちゃんがえり”を起こした子どもは、それまで自分でできていたことを

「できない」と言ってママや周囲の大人に助けを求める(甘える)行為を繰り返し、

まるで赤ちゃんに戻ったかのような態度をとるようになりま

 

今〇〇してるでしょ。後にして。

お兄ちゃん(お姉ちゃん)だから我慢して。

なんてついお兄ちゃん、お姉ちゃんに言ってしまいがち・・・

 

下の子が生まれたからすぐにお兄ちゃん、お姉ちゃんになれるわけではないですよね。

1歳~6歳はまだまだお母さんに甘えたい時期で、愛情を独占したい。そんな気持ちが

”赤ちゃんがえり”となって表れたりします。

 

スポンサードリンク

”赤ちゃんがえり”するとどうなる?

 

・おもらしが増える(オムツをしたがる)

・夜泣きをする

・赤ちゃん言葉を話すようになる

・赤ちゃんに対して乱暴をする

・なにかにイライラしているようにみえる

・どもる

・一人で出来ていたことが出来なくなる。(着替えやごはんを食べるなど)

 

などがあげられます。

 

上の子はお母さんを困らそうとしているのでは無くて、

自分を見て!

というサインなんですが・・・

 

「イヤ!」

「ママじゃないとダメ!!」

とお母さんにべったりになって、お母さんはイライラしてしまいますね。

 

そんな時、お兄ちゃん、お姉ちゃんにどのように対応をしたら良いか?

私が、心がけた6つのコツを紹介します。

 

上の子が安心する接し方

上の子が安心する接し方のコツ

①なにはさておき、上の子最優先

②「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから・・・」は封印

③許せる時間はすべて上の子のために

④1リアクションごとに一言ぐらいの気持ちで声をかける

⑤上・下それぞれに満足させるひとことを言う

⑥とにかくスキンシップ

 

①なにはさておき、上の子最優先

上の子にしてみれば、ママのすべてを持っていかれたような気分です。風呂、食事、抱っこ、おしゃべり・・・

なんでも「上の子から先に」を徹底しました。

②「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから・・・」は封印

よほどの年の差がない限り、上の子だってまだまだママに甘えたいものです。

「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」を強調するときは、「よくできたね!」と、ほめるとき限定にします。

③許せる時間はすべて上の子のために

下の子が寝ていたり、ほかの家族が見ていてくれるときは、上の子最優先ですごします。

例えば、一緒に本を読む、お散歩や買い物に行くなど、ママと特別なおでかけで一緒に過ごす時間を増やしてあげます。

④1リアクションごとに一言ぐらいの気持ちで声をかける

「ちゃんと、靴をそろえたね。」

「すごいね!ひとりでお着がえできたね!」

「プラレールのコースできた?」

など、下の子の世話をしつつ、言葉だけでも、上の子に意識を向けるようにします。

放っておかれる寂しさを、少しでも紛らす”ママのやさしさ”です。

 

⑤上・下それぞれに満足させるひとことを言う

上の子、下の子、それぞれ納得するひとことをこっそり伝えます。

上の子には「ケンちゃんはまだまだ赤ちゃんだから、もう少しだけ、我慢してくれる?」

下の子には「いつも、ケンちゃんが先でしょ?

ユウくん”いいよ”って言ってるけど、まだまだ小さい子で我慢してるよ。」

「ケンちゃんは我慢している時、どんな気持ち?」

下の子も言葉が伝わる年齢になったら、こんな感じで『言い聞かす』ようにしました。

 

⑥とにかくスキンシップ

ぐずってどうしようもないときも同じですが、言葉でなだめるよりも、

しばらくギューっと抱きしめるほうが、落ち着くこともあります。

なんの理由がなくても、子どもに”ハグ”をしてみましょう。

「ユウくん可愛いからぎゅ~ってしたくなったよ~」

「ケンちゃんぎゅ~する?」と抱きついてあげると、子どもは喜びます。

 

寝る前に「今日は〇〇が楽しかったね~」

と上の子、下の子の頭をナデナデ~。も子どもは喜んでくれます。

 

まとめ

いかがでしたか?

[育児あるある]赤ちゃん返りはいつ終わる?上の子が安心する接し方!!

でした。

 

上の子のための『補足』として・・・

・一番お気に入りのおもちゃは下の子どもの手の届かないところに置く。

・ブロックやプラレールなど部屋いっぱいに作っている途中は下の子は触らないようにして、出来上がったら

上の子に「すごいね~!上手にできたね~!」と褒めた後に

「ケンちゃんも触っていい?」と今あそんでいる事が終わって納得してから下の子が触るようにしました。

 

毎日の子育てのヒントになれば嬉しいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です