毎日の夕ごはん献立で気をつけるポイントと買い物のコツを紹介!!

こんにちは^^miliです。

 

今日の夕ごはんどうしよう~?

家事や子育てや仕事で忙しい主婦が毎日つぶやく一言ですね。

わたしも、夕方になるとつぶやいています。

 

食材をまとめ買いしても一週間分の献立を悩んだり・・・

大量の食材を使い切ることなく処分になったり・・・

「食費を節約して、無駄な出費を抑えたい!!」

と思ってもなかなか上手くいかなかったりします。

 

  • 献立を考える時に気をつけるポイント
  • 毎日の献立がラクになる買い物のコツ

 

 

毎日の”夕ごはん作り”を楽にするコツを紹介します。

我が家では、この”コツ”大人3人子ども2人(8歳と5歳)の食費が

一時期10万円前後していたのが、7万円まで抑えることができました

 

では、詳しく見ていきましょう。

 

(画像はイメージです)

スポンサードリンク

献立を考える時に気をつけるポイント

献立を考える時に気をつけるポイント

冷蔵庫の食材は何が残っているか(賞味期限なども考慮)
・不足している食材を買いに行けるか
・昨日の献立が重なっていないか
・家族の好みはどうか
・自分が作れる料理かどうか
・料理をする時間はどのくらいあるか
・当日の食事をする人数は何人か

冷蔵庫の食材は何が残っているか

冷蔵庫に残っている食材や野菜は何がある?賞味期限は大丈夫?など気をつけたいです。

また、突然ご近所に野菜を貰って在庫がある・・・

などだいたい把握をして買い物で同じ食材を重なって買わないよう気をつけます。

 

・不足している食材を買いに行けるか

仕事が定時で終わらなかったり、悪天候だったり、子どもや家族が急病。

急な予定変更など食材の買い物に行けない場合もあります。

そんな時に家にある食材で乗り切るためにも、ある程度はまとめて食材を買っておく必要がありますね。

 

・昨日の献立が重なっていないか

和食・洋食・中華 だいたいこの3種類でローテーションを組んで献立を考えます。

時には、特売で”日持ちする”野菜や冷凍食品などを多く購入していることもあります。

また、お肉などは少量を買うよりもファミリーパックで買ったほうがお得な場合もあります。

そんな時例えば「ひき肉」だったら、

餃子(中華)→次の日シュウマイ(中華)

と中華ばかりで代り映えが無いですよね。

 

餃子(中華)→ロールキャベツ(洋食)

のように同じ食材でも料理方法で変化をつけます。

 

・家族の好みはどうか

家族に人気メニューももちろんですが、

例えば、成長期でしっかり食べてほしい子どもボリューム満点のガッツリごはん。

硬いものを食べるのが苦手、和食が好きな祖父母に優しいごはん。

パパ&ママのカロリーを抑えたいごはん。

など、食べる人に合わせた献立をローテーションします。

 

・自分が作れる料理かどうか

主婦雑誌などを見て「おいしそ~。」と作ってみるも、料理手順の多さに挫折してしまったり・・・・

 

忙しい毎日で料理に費やせる時間は限られています。

自分のレパートリーでさっと作れる料理がいいですね。

 

時間に余裕がある時にチャレンジして、レパートリーを増やしたいものです。

 

・料理をする時間はどのくらいあるか

仕事や出先から帰宅して、いつも夕ごはんを食べる時間までに後どのくらいあるか、

赤ちゃんが寝てくれた間にさっと準備。

など、時間に追われて料理をすることも度々あります。

 

・当日の食事をする人数は何人か

前もって食べない人数が分かっていたら、魚の一切れでも節約して、人数分の料理を用意するようにします。

スポンサードリンク

 

献立に悩まない”夕ごはんつくり”のポイント

POINT1~ざっくりトータルバランスが取れればいい~
不足しがちなものは、多めに、食べすぎなものは意識して減らして。「いつもほうれん草だけど、今日は小松菜にしよう」「お肉が続いたから、今日はお魚」というように、食材を選ぶときに、1つでも昨日と違う食材を選ぶことを意識するだけで、食べる食材のバリエーションがアップします。

 

POINT2~自分が食べたいものを作ればいい~
「子どもが食べてくれるもの」ばかりを考えていませんか?一度、「子ども本位」から「ママ本位」に180度転換してみて、自分が作るごはんなのだから、ママが食べたいものを優先させたっていいんです。食わず嫌いなだけで「拍子抜けするほど、食べてくれた!」なんて発見につながることもあります。

毎日の献立がラクになる買い物のコツ

”コツ1”スーパーで献立を考えない

ついつい「アレもコレも」と必要以上に食材を買ってしまうことに・・・

主菜だけでも決めてから買い物に行けば「どうしよう?」と迷うタイムロスが減らせます。

 

”コツ2”最初に「野菜売り場」を見ない

買い物に行く前に主菜が決めれなかったときは、まずは主菜(肉か魚)のコーナーへ直行!

その日の特売品や新鮮な食材でメインである主菜を決めることができます。

主菜を決めると、おのずと副菜が決まってきます。

主菜が決まらないうちに入口からウロウロはタイムロスと無駄遣いの原因になります。

 

”コツ3”毎日スーパーに行かない

スーパーに行く回数を決めてみましょう。

週2回の買い物でも1週間分の献立はなんとかなります。

例えば・・・

『1回目は週前半の主菜と、1週間分の野菜』

『2回目は週後半の主菜と、足りない野菜』

というように、無駄な食材買いがなくなり節約にも◎

 

”コツ4”1週間分のまとめ買いをしない

買い物は1週間後まで見すえなくていいんです。急な予定変更もあります。

食材が急に使えなくなっても、せいぜい3日先くらいまでなら対応しやすいです。

 

主菜に迷ったらコレ!

〈鶏もも肉〉ボリュームもあり、使い勝手の良さはピカイチ。

照り焼き・からあげなどに。

〈豚ひき肉〉どんな野菜や白身魚とも相性よし。肉だんご・スープ・炒め物に。

〈手羽元〉骨ごとがぶりで満足感アップ。

前日焼き肉タレに漬け込みグリルで焼くだけで◎

〈塩だら〉塩味の下味つきなので調理がラク。鍋・ムニエル・あんかけに。

〈鮭〉彩りよしで食卓の華。ムニエル、塩焼き、照り焼きに。

〈かじき〉肉っぽくて食べごたえよし。ソテー・照り焼きに。

まとめ

毎日の夕ごはん献立で気をつけるポイントと買い物のコツを紹介!!

についてでした。

 

買い物ですが、たまにはスーパーのチラシを見ながら、献立を考えるのもおすすめです^^

特売品はたいてい旬のものなので、季節感のある食卓になります。

 

家にある食材をざっと書き出して「メニューつくり」にチャレンジもいいですね。

食材をしっかり使い切ってから買い物が節約へつながります。

皆さんの参考になると嬉しいです。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です