熊本地震(2019/1/3)災害状況や速報サイトまとめ・避難する時の注意点

熊本県で震度6弱の地震が発生しました。

 

津波の心配はないものの、かなり大きな揺れでした。

2016年の熊本地震と震源地が異なるとの情報もありますが、

さらなる余震に注意が必要です。

 

また、被害状況や速報サイトまとめについてや、

今後大きな揺れがないことを祈りますが、

万が一避難するとなった場合の

避難場所へ移動する時の注意点をまとめました。

 

 

 

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熊本地震(2019/1/3)災害状況や速報サイトまとめ

熊本地震(2019/1/3)震源地

 

熊本地震(2019/1/3)各地の震度

 

 

熊本地震(2019/1/3)地震の詳細

 

 

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地震速報サイトまとめ

地震の情報を得ることができるサイトをまとめました。

気象庁 地震情報

震度速報

震源に関する情報

震源・震度に関する情報

各地の震度に関する情報

 

Yahoo!JAPAN 天気・災害

地震情報トップ

 

 

避難場所へ移動する時の注意点

避難のタイミング

家が無事で、地域に火災の危険がなければあわてて避難する必要はありません。
ただし火の手や煙が近くに見えたり、きな臭いなどの危険を感じたときはすぐに避難しましょう。
その地域全体が、危険と判断された場合には、避難勧告が発令されますので、それに従い集団で避難してください。
ただし目前に危険が迫っているときは、個人の判断で避難する必要があります。

車での避難の注意点
交通規制により地震後は車での通行が制限されます
避難のタイミング

・火が燃え広がる危険が大きいとき
・警察、消防署などの避難指示や勧告があったとき
・住居の倒壊の危険があるとき
・状況から避難の必要があると判断したとき

 

直ちに非難する必要のある地域

 

海が近く津波が警戒されている地域や、

土砂崩れの危険性のある地域に住んでいる場合、

直ちに避難する必要があります。

津波警報などの伝達の遅延や伝達ミスが考えられるため、

警報を待たず避難行動を起こして下さい。

避難場所の詳細

 

震災救援所・避難所
避難所は、家屋の倒壊などにより自宅で生活できない場合、一時的に生活をおくる場所です。小学校、中学校、高校などに被害状況に応じて開設されます。(地域の被災状況に応じて「震災救援所」が開設されます)
広域避難場所
火災がさらに拡大し、小・中学校にも危険が迫っている場合には、大火から身を守るため、最寄りの「広域避難場所」に 一時避難してください。近くの広域避難場所は実際に歩いて複数カ所を確認しておきましょう。
(避難地域は目安であり、火災の状況や風向きに応じて適切な場所へ避難して下さい)

 

避難までの流れ

避難までの流れ

・大地震発生

・家が倒壊・消失の場合:震災救援所・避難所へ避難
・家が無事の場合:避難不要
・津波危険地域の場合:高台へ避難

・火事の延焼(火が迫ってきた)

・火事の延焼(火が迫ってきた)
広域避難場所へ避難

 

家を空けて避難する時のポイント

家を空けて避難する時のポイント

・避難宅を狙った空き巣被害が多発するので、貴重品を家に残さない
・丈夫な履き物、動きやすい服装に着替える。防寒具を用意する
・火災を防ぐため、家を出るときは電気のブレーカーを切り、ガスの元栓をしめる
・外出中の家族に連絡メモを残す
・非常持ち出し品以外に、むだな荷物は持たないように
・避難は徒歩で、バイクや自動車は使用しない
・ペット(危険動物を除く)は、ゲージに収容するなど必要な準備をして同行避難する・

非常時の持ち出し品・備蓄品チェックリスト

まとめ

熊本地震(2019/1/3)災害状況や速報サイトまとめ・避難する時の注意点

今回の揺れが余震で、

本震で大きな地震が発生する恐れがあるので、注意してください。

 

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