アウトプットがインプットを強化する!!子どもが伸びる為の方法とは?

こんにちは^^miliです。

 

今回はアウトプットを重視するとインプットが強化され、

仕事の成長や自己成長に繋がるというお話をします。

 

そして、インプットよりアウトプットで子どもが伸びる!

子どもにアウトプットを強化させる方法とは?

 

についてまとめてみました。

 

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インプット・アウトプットとは?

インプットとは簡単にいうと、知識や経験を自分の中に取り込むことで、

アウトプットというのは自分の中の経験を”外”に向けて表現(発信する)ということです。

インプットの具体的な行動としては、

・話す

・本を読む

・テレビ・映画を観る

・講義やセミナーを聴く

などがあります。

 

アウトプットの具体的な行動としては、

・話す

・書く

・ブログの記事を書く

・SNSなどで情報を発信する

・事業の企画

・写真を撮る・絵を描く

など、いわゆる表現することがアウトプットです。

インプットとアウトプットどちらが大切かというと、

どちらも同じくらい大切で、絶対必要です。

 

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アウトプットを重視するとインプットが強化される?!

仕事などで、良く分からない状態でもアウトプットをしてみる事で、

何をインプットするべきか明確になります。

つまり・・・

良く分からない状態でもアウトプットをしてみる事で、

何をインプットするべきかが明確になる。

アウトプットがインプットを強化する!

ということになります。

 

どうやって自分の思っていること、

やりたいことをアウトプットするかに注力したほうが、

きっとよい結果をもたらすし、何倍も成長させてくれるはず
(出典:インプット力とアウトプット力 | ランサーズ(Lancers)社長日記)

 

スキルアップのスピードを重要視するなら、

「まずはアウトプットを中心に据えること」を意識すること
(出典:アウトプットを中心に据えると、スキルアップのスピードが大きく変わるという話 | Books&Apps)

 

インプットよりアウトプットで子どもは伸びる

日常会話の中にアウトプットの機会を取り入れる

「子どもに言って聞かせないと!」「私が教えてやらないと!」

ついつい、子どもにあ~しなさい。こ~しなさい。が多くなりますよね。

つまり、子どもにインプットを要求してしまいがち・・・

 

そうすると、子どもは言われたことを行動するだけ、

自主的に行動することが苦手になるのではないでしょうか?

 

新しい知識を与えることはとても大切ですが、

それを一方的に続けられると・・・

子どものやる気は持続しません。

 

自分の内側にある考えや情報を外側に表現することが「アウトプット」

なので、これを子どもに実践するには、

日常会話に積極的に取り入れると良いです。

例えば・・・

 

勉強だけではなくゲームや絵本を話題にアウトプットを実践しても良いですね。

miliママ

昨日、○○のコースでゲームアウトだったよ・・。息子君はどうだった?

 

この会話のゲーム、息子達はとっくにクリアしてます。(笑)

 

miliママ

「それって、どうして、こうしたほうがいいのかな?」
「この場合はどうするんだろうね?」

 

こちらが「教えてもらいたいな」という姿勢で質問していくことがポイントです。

 

「それってこうするものでしょう」とか「こういうことも大事だと思うよ」など、

 

こちらが教える(インプット)モードになると、

子どもはたちまちうっとうしいと思うようになります。

 

自分の内側にある気持(大好きなゲームの攻略法)を具体的に伝える

つまり・・・

 

アウトプットの強化

 

になります。

 

自分で気づき、興味を持つ、そんな機会を増やしていく。

日常会話でも取り入れることができます。

 

まとめ

アウトプットがインプットを強化する!!子どもが伸びる為の方法とは?

いかがでしたでしょうか?

「インプットとアウトプットどちらが大切かというと、

どちらも同じくらい大切で、絶対必要です。」

行動がともない、面倒で定着しにくいアウトプットですが、

大人は、スキルアップのために身につけていきたいですね^^

子どもは、自分で気づき、興味を持つ、そして行動する。

いろんなことを経験して、強く育ってほしいな~^^と思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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