伊調馨(レスリング)が痩せた原因や理由は?東京五輪の出場可能性も

こんにちは^^miliです。

12月22日(土)
女子57キロ級準決勝が行われ、五輪4連覇の伊調馨(34)と、
リオデジャネイロ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(24がそれぞれ勝ち進み、
23日の決勝で激突することが決まった。
(引用:デイリースポーツ)

伊調薫選手といえば・・・パワハラ問題を乗り越えての試合復帰。
写真を見て気になったのが・・・・
伊調選手痩せすぎでは・・・?
2018年2月頃にも痩せていると話題になっていました。

今回、東京五輪へ挑戦することも名言しています。
・過去の姿と現在を映像比較
・競技への影響はある?
について、調べました。


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伊調薫選手 プロフィールと記録

名前:伊調馨
生誕:1984年6月13日
出身地:青森県
体系:166㎝/60㎏

主な記録
■北京五輪63キロ級 金

■ロンドン五輪63キロ級 金

■リオ五輪58キロ級 金

 

過去の姿と現在を写真で比較

リオ五輪58キロ級で金メダルの時の写真。


(引用:スポニチ)
こちらが現在の写真。

写真だけで判断することは難しいですが、
ニュースの動画を見ていると、
顔もほっそりしたイメージがありました。

手首や足首も細くなったような気がしました。

それでも、腕や腹の筋肉の締まりをみると、
さすが、金メダリストで鍛えているのが一目瞭然ではあります。

 

伊調馨選手が痩せた原因や理由は?

 

2017年の年末にうけたインタビューでも・・・

まず、(練習できずに痩せた)ヨボヨボの体をどうにかしないと(笑)

とご自身でも痩せたことを話していました。

 

アスリートは練習ができなかったら、とても痩せるそうです。

では、練習ができないとどうして痩せるのでしょうか?

女性アスリートのからだの特徴

(引用:woman sports こちら )

上の解説であるように、

摂取エネルギー(食べる)と消費エネルギー(練習)のバランス

がとれるとベストだという事がわかります。

練習量の多いアスリートは、練習でのエネルギー消費量が多過ぎて、

1日のエネルギー消費量が「最大限食べて得られるエネルギー摂取量」

を超えてしまうことがあります。

つまり、練習量が減ると太るのでは?とおもいますよね。

伊調選手の場合は・・

一連の”問題”で十分な練習ができない環境なり、生活だったという想定で、

・過度のストレス

・食事量の減少

・練習不足からくる筋肉量の減少

などから、全体的に”痩せた”のでは?

と考えられます。

 

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競技への影響はある?

 

2018年3月9日放送の「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)でも
拓殖大学レスリング部監督の須藤元気氏は、

伊調選手の筋力が落ちたことによる競技への影響を具体的に解説し、

 

「現役に戻るには半年くらいかかります」との見立てを述べていました。
まず、僧帽筋(首から背中まわり)と、
胸鎖乳突筋(側頭部から鎖骨のあたり)が細いとして、
須藤氏は「レスリングはタックルの時、首で倒す。
首の筋肉が弱いと最後に倒せない。ウェイトトレーニングではつきにくく、
組手や実戦の中でつく筋肉」と指摘。腕は、
上腕二頭筋や三角筋がつく肩まわりの幅が狭くなっており、
「レスリングは引く力が大切で、その時使うのが上腕二頭筋や三角筋。
ここが弱いと組んでも外されてしまう。
逆に引き寄せられたり、かち上げられたりしてしまう」と説明した。
太ももの細さについては、腸腰筋(下腹部から骨盤をつなぐインナーマッスル)と
ハムストリング(もも裏の筋肉)の部位であることから、
「タックルされた時、腸腰筋とハムストリングを伸ばして(相手の組手を)切り、
バックに回ったり攻撃に転じたりする。
(筋力が)弱いと引き寄せられて倒される」とディフェンスの影響を述べている。

 

やはり、痩せたことでの筋力低下が見られるという見解でした。
首や肩の見えないところが痩せているのでは?
ということでしょうか?

まとめ

伊調馨(レスリング)が痩せた原因や理由は?東京五輪の出場可能性も

2018年も残すところわずか・・・
東京五輪までの時間も少なくなってきました。
オリンピック五連覇の道のりは険しそうではありますが、
東京五輪に出場を名言されたことですし、
なんとかがんばってほしい!!
と応援したい気持ちでニュースを拝見しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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